Monday, December 25, 2006

相互理解

どこの国でもそれぞれ違う習慣があり、この習慣を理解することは必要だと思う。理解とは誰がするのか、どこまでするのかが確定されていないものであるが、やはり来訪する人が理解すべきという考え方が多い。私はそのように思わない。来訪者または外国人とその国のひとが相互に了解し合わなければならないと思う。それ以外にどこまで理解するかといえばできるだけ努力すれば十分だと思う。

 それに関して述べると、私は一つの日本の習慣が非常に難解であるが、それは飲み会である。国ではビールや酒などがほとんど禁止されている。したがって、このような飲み物の臭いも全然知らなかったという最初の状況であったが、現状はどこでも酒の臭いをよく嗅いだ。しかし、この臭いは私にとって嫌悪感を感じるものであり、今でも相変わらず不快な気持ちになってしまう。したがって、飲み会の時は酒を飲まなくても激しい状態になるが、人間関係をよくするためにしたくないことしようと考えている。